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腎・泌尿器科外来の方へ
初診の方へ

福岡県那珂川市の方をはじめ、福岡県内の方、旅行中・出張中の方など、幅広くご来院いただけます。
泌尿器科・皮膚科・内科・透析などに関するご相談に対応しています。
はい、予約なしでもご受診いただけます。お気軽にご来院ください。
保険証は必須です。お持ちでない場合は自費(10割負担)でのお支払いとなりますので、必ずご持参ください。
紹介状(診療情報提供書)や検査結果をお持ちください。お持ちいただけない場合、重複した検査が必要となることがあります。
お薬手帳または薬自体をご持参ください。また、薬のアレルギーがある場合は必ずお申し出ください。
どのような症状でお困りですか?

外観で血液の混濁を認める場合を血尿(肉眼的血尿)といいます。この場合腎臓から膀胱までの尿路の疾患が疑われます。具体的には腫瘍、尿路結石、感染症、嚢胞性腎疾患、外傷、血管異常、奇形などがあります。
排尿時に尿道、または膀胱に痛み、灼熱感を伴います。また頻尿など他の症状を合併することも多いです。尿道、(男性の場合は)前立腺、膀胱の感染に伴う炎症や尿道狭窄、尿路結石などが疑われます。
通常、成人の排尿回数は4~6回程度で、そのうち夜間は0~1回です。頻尿はそれを超えて排尿回数が多くなっている状態を言います。様々な疾患が原因となりますが、男性では前立腺肥大症、女性では膀胱炎や神経因性膀胱などが原因となりやすいとされています。
正常の排尿の場合、とくに努力を要さずに勢い良く尿が排出され、短時間に排尿が終了しますが、このような円滑な排尿が障害され、排尿に努力を要する状態のことを総称していいます。前立腺肥大症や前立腺癌、神経因性膀胱などが疑われます。
意識的に制御できない尿排出を指します。くしゃみや咳、階段昇降などで尿が漏れることがあります。加齢に伴う変化ではなく、泌尿器科疾患が隠れている場合があります。
人間ドック、定期健診などで尿蛋白や尿潜血などを指摘された場合、泌尿器科疾患に限らず、腎臓に内科的な疾患が隠れている場合がありますのでご相談ください。
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